リクルートエージェント ~さすがの情報量~

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続いて登録したのは、リクルートエージェント。比較的ハイクラス向け。
私の転職決まったのは、このサービスを使ってでした。
ただし、トータル57社に応募してやっと1社合格。ここに登録しておけばらくらくという訳では決してない。

エージェントと面談して、その場でいくつかお勧めの求人情報をもらった後は、アプリに転職条件を登録しておくと希望に合致する求人情報が取れる。なので、遠慮することなく、いくらでも見て、いくらでも応募できる。この心理的な負担の少なさは大きい。(多分、どなたか求人会社と連絡とっている人はいるんでしょうけど。)

エージェントから最初のうちは、履歴書の書き方とかお勧めの求人などのアクセスがあるけれど、書類審査で落選が続くと、そのうちアプリだけのつながりになって、書類選考が通ると、面談の調整などでまたアクセスが出てくる。

エージェントもビジネスだから、いつまでも同じ客に同じだけのパワーを割いてはいられない。その意味でも、アプリは助かる。

さて、前記の通り、私の転職が決まったのはこのサービスだったのだけれど、転職先が決まってエージェントから言われたのは、「御社の管理職がここで転職するのは初めて。」ということだったので、やっぱり、メインにするのは無理があったのかもしれない。

リクルートには、さらにハイクラス向けに、「リクルートエグゼクティブエージェント」というサービスもある。実は転職活動最終盤に、1社紹介されたのだけど、結構高年収案件だったので、最初からこっちもエントリしておけばよかったのかも。ただし、リクルートエグゼクティブエージェントの方は、そんなに次から次に求人があるという感じでもなかったので、その点は要注意。

なお、リクルートエグゼクティブエージェントは、自分で登録したのではなかったはず。リクルートエージェントもリクルートエグゼクティブエージエントも、当時「リクルートキャリア」のサービスだったので、それで先方からアクセスがあったように記憶している。(なお、現在は、リクルートキャリアはリクルートに吸収合併されている。)

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